クラチャイダムゴールドが行ってる検査って実際どういうもの?

クラチャイダムゴールド 検査

クラチャイダムゴールドは、タイで栽培されたクラチャイダムを使用しています。原材料が海外産となるとちょっと心配になりますよね。
ただ、クラチャイダムゴールドは、商品の安全性を高めるために、2つの検査をクリアしています。

「急性経口毒性試験」と「残留農薬検査」です。

クラチャイダムゴールド 残留農薬

 

「へぇ~、じゃあ安全なんだね」と鵜飲みにしてしまった人はちょっと待ってください!

この2つがどんな検査なのか、しっかり理解していますか?もしかしたら安全性と全く関係ない検査かもしれません。

今回は、クラチャイダムゴールドが実施している、「急性経口毒性試験」と「残留農薬検査」について詳細を調べてみました。

急性経口毒性試験

急性経口毒性試験

日本食品分析センターが提供している試験で、ラットかマウスに検査対象の食品を与えて毒性を見るものです。

検体を試験動物に単回経口投与した場合の急性毒性を調べ,LD50値*をご報告いたします。
なお,試験方法はOECD TG420 急性経口毒性試験(固定用量法)に準拠して実施いたします。
*: 単回の経口投与により50 %の動物が死亡すると予測される物質の量であり,
試験動物の単位体重当たりの検体重量(mg/kg)で表わします。

出典元:日本食品分析センター
http://www.jfrl.or.jp/item/safetytrial/safetytrial2.html

具体的な検査方法も同ページから引用させていただきます。

試験の流れ

●投与: 検体投与群に検体,溶媒対照群に溶媒対照を投与します。

●観察: 観察期間は14日間とし,投与当日は頻回,以降は1日1回の観察を行います。

●体重測定: 投与時,投与後7及び14日

●剖検(解剖): 観察期間終了時に全例(対照群を含む)について肉眼的観察を実施します。

なお,死亡例についてはその都度実施します。

私も専門分野ではないのではっきりとわかるわけではないのですが、「クラチャイダムを投与した際に50%が死亡してしまう量を計測する」「用量に限度を設けて毒性が出ないかを観察する」という2種類があるようです。

クラチャイダムゴールドの公式サイトには、試験結果に「LD50」の値が書かれていないので、おそらく限度試験(用量に限度を設ける方)をクリアしているものと思われます。

 

クラチャイダムゴールドの公式サイトには、「(雌雄マウス)」と書かれているので、日本食品分析センターのサイト上の、「マウス」「1用量(限度試験)」の「両性(雌雄)」の項目にあたると思います。

この試験で得た結果をもとに、人に害が及ばない量の範囲内でクラチャイダムゴールドが作られたのでしょう。

残留農薬検査

残留農薬検査

残留農薬検査とは、その名の通り農薬が残っていないかどうかを見るための検査です。
そもそも農薬とは、作物を育てるにあたって、食害やウイルスの流行が起きないようにするために散布する、殺虫剤や殺菌剤のことです。生き物を殺すことが目的ですから、かなり強い毒性があります。

通常はできた作物を丁寧に洗うことで、人に害がない程度まで残留農薬を落とすことができますが、中には残留農薬によって健康被害が出てしまう事故もあります。こういったことが起きないように行われるのが残留農薬検査です。

つくば分析センターなどでも行っているのですが、先ほど紹介した日本食品分析センターのホームページをもとに解説します。

残留農薬検査では、最大751項目の成分検査ができます。クラチャイダムに使われているクラチャイダムは、そのうちの286項目の検査をクリアしています。

残留農薬検査 286項目

「え?半分も検査してないじゃん」と思うかもしれませんが、実際には全項目を見ることはあまりありません。というのも、農薬の成分のなかにも検出されやすいもの(よく使われているもの)と検出されにくいもの(あまり使用されていないもの)があります。

日本食品分析センターで提供されている「残留農薬一斉分析」というプランでも、280項目と450項目が用意されています。これらは、主に検出されやすい農薬だけを検査するプランです。

クラチャイダムゴールドは286項目なので、おそらく一斉検査の280項目に加えて、現地で使用されている可能性のある物質を追加したのでしょう。

そもそもクラチャイダムサプリの中でも、残留農薬検査はしていない商品の方が多く、クラチャイダムゴールドはかなり検査に力を入れている方だと思います。

>>クラチャイダムサプリ13種類徹底比較!おすすめランキング!!

こちらの記事でも紹介していますが、クラチャイダムサプリのなかで残留農薬検査を実施しているのは、クラチャイダムゴールドとクラチャイダムBLACK-MAXだけでした。過去に農薬中毒症が出た事例もないので、心配することはないでしょう。

まとめ

クラチャイダムゴールドが実施している2つの検査をご紹介しました。クラチャイダムゴールドはクラチャイダムサプリの中でも、トップクラスに安全性に配慮して作られているようですね!

残留農薬、毒性はもちろんですが、これまで利用者の中でその他の副作用が出た事例もありません。さらに言うなら、GMPとHACCPの認定も受けているため、工場内の衛生管理、品質管理もばっちりです。体に悪影響が出る心配はないので、安心して服用してくださいね!

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